「シャングリラフロンティア」の打ち切り完結はウソ?連載終了の噂が流れる理由とは

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書籍化を経ずにコミカライズ化した小説「シャングリラフロンティア」。アニメ化もしており、かなりの人気作です。

そんな評判のいい「シャングリラフロンティア」ですが、なぜか打ち切りの噂が流れています。

最近は人気が低迷してきているのでしょうか?「シャングリラフロンティア」の打ち切り説についてまとめます。

目次

「シャングリラフロンティア」作品情報

作品名シャングリラフロンティア
作者原作:硬梨菜
漫画:不二涼介
連載雑誌週刊少年マガジン
出版社講談社

~作品紹介~

“クソゲー”をこよなく愛する男・陽務楽郎。彼が次に挑んだのは、総プレイヤー数3000万人の“神ゲー”『シャングリラ・フロンティア』だった!集う仲間、広がる世界。そして“宿敵”との出会いが、彼の、全てのプレイヤーの運命を変えていく!!最強クソゲーマーによる最高のゲーム冒険譚、ここに開幕!!

「シャングリラフロンティア」第1巻より引用

『シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜』は、「硬梨菜」先生による日本のオンライン小説で、略称は「シャンフロ」。2017年5月19日から「小説家になろう」にて連載されています。

この作品は書籍化を経ずにコミカライズ化され、アニメ化も決定。「不二涼介」先生によるコミカライズ版が『週刊少年マガジン』で2020年第33号から連載中です。

物語の舞台は、フルダイブ型VRゲームが一般的になった近未来で、ディスプレイを使用するゲームがレトロゲームとみなされる時代。主人公は『シャングリラ・フロンティア』というゲームをプレイしていく様子が描かれています。

「シャングリラフロンティア」の打ち切り完結はウソ?連載終了の噂が流れる理由とは

結論から言うと、打ち切りにはなっていません。

それでも「シャングリラフロンティア」が連載終了や打ち切りしたと言われる理由は、以下の3つが考えられます。

  • 更新頻度がかなり低くなった
  • 書籍化の話が自然消滅していた
  • 検索予測で「シャングリラフロンティア 打ち切り」がある

では、詳しく内容を確認していきましょう!

更新頻度がかなり低くなった

「シャングリラフロンティア」は「小説家になろう」にて連載されていますが、連載がスタートした頃と比べると連載頻度がかなり落ちています。

つまり、連載当初から「シャングリラフロンティア」を読んでいた読者やファンにとっては、「もう連載終わらせたいのかな?」というような不安を抱いてしまう状況と言えます。

ただ「シャングリラフロンティア」は、2023年10月にアニメ放送が開始したりゲーム化を達成していたりと、作者「硬梨菜」さんはここ2年間くらい大忙しだと思うので、連載頻度が落ちてしまうのは仕方がないかと思います。

また、現時点では原作の展開的にも連載終了に向けてのカウントダウンが始まっているような雰囲気はないため、直近での連載終了の心配は必要なさそうですよ。

書籍化の話が自然消滅していた

「シャングリラフロンティア」は、元々書籍化の話が作者「硬梨菜」さんに持ちかけられていたそうですが、自然消滅したそうです。

書籍化の話が自然消滅した件については、「硬梨菜」さんがX(旧Twitter)にて投稿していたため、その投稿が拡散していく中で「シャングリラフロンティア」が打ち切りになったと勘違いされたのかもしれません。

「小説家になろう」でヒットした作品は書籍化することが多いため、多くの読者が「シャングリラフロンティア」の書籍化を待望しているかと思いますが、現時点でも書籍化の発表はありません。

検索予測で「打ち切り」がある

「シャングリラフロンティア」をネット上で検索しようとすると、「打ち切り」の文字が出てきます。

これは多くのネットユーザーがネット上で「シャングリラフロンティア 打ち切り」で検索しているということなので、検索予測に出てくる文字の信憑性は高いと思われがちです。

しかし実際のところ、検索予測に出てくる文字の信憑性はかなり低いため、自身でしっかり検索して記事内容を確認することをおすすめします。

まとめ

「シャングリラフロンティア」打ち切り説の理由

  • 更新頻度がかなり低くなった
  • 書籍化の話が自然消滅していた
  • 検索予測で「シャングリラフロンティア 打ち切り」がある
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