漫画「GANTZ」の最終回はひどい!?賛否両論の終わり方まとめ!!

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「GANTZ」の最終回、なぜこんなにも物議を醸したのか?

あなたは、この長期連載された人気漫画の終わり方に疑問を抱いていませんか?

そこで本記事では、多くのファンが感じた「急な終わり方」「未解決の謎」「キャラクターの扱い」など、物語の終結に対する不満とその理由を、わかりやすく解説します。

「GANTZ」の最終回がなぜあんなにもひどいと言われるのか、知りたい人は必見です。

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目次

「GANTZ」の作品紹介

漫画「GANTZ」の最終回はひどい!?賛否両論の終わり方まとめ!!
「GANTZ」第1巻より引用
作品名GANTZ
作者奥浩哉
巻数全37巻
連載雑誌週刊ヤングジャンプ
連載期間2000年7月13日-2013年6月20日

~あらすじ~

地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。

「GANTZ」第1巻より引用

『GANTZ』の物語は、玄野計と加藤勝が交通事故で亡くなった後、謎の黒い球体「GANTZ」によって蘇生され、他の参加者たちと共に、GANTZからの命令で異次元の宇宙人と戦うというものです。

彼らはこの戦いを生き延びるために、様々な武器やスーツを使い、次第に強敵に立ち向かう力を身につけていきます。

「GANTZ」の最終回はどんな話?

最終章では、地球に対する大規模な宇宙人の侵略が始まります。

玄野と加藤をはじめとするGANTZチームは、人類の存亡をかけて宇宙人との最終決戦に挑みました。

この戦いは、これまでのミッションとは比べ物にならないほどの規模と緊迫感を持って展開されます。

戦いのクライマックスで、玄野は宇宙人のボスとの対峙でした。

激しい戦闘の末、玄野はボスを倒し、地球の危機を救いますが、その代償として多くの仲間が命を落とします。

『GANTZ』は、ただのアクション漫画ではなく、人間の内面や哲学的な問いを投げかける作品としても評価されています。

最終回は、その集大成として、感動的で考えさせられる結末を迎えました。

「GANTZ」の最終回がひどいと言われる5つの理由

  • ひどいと言われる理由①:結末が薄っぺらい
  • ひどいと言われる理由②:後日談がなかった
  • ひどいと言われる理由③:そもそもの期待値が高かった
  • ひどいと言われる理由④:ザンボット3のオマージュだった
  • ひどいと言われる理由⑤:大阪編が一番のピークだった

GANTZがひどいと言われる理由は上記の5つです。

それぞれ解説していきます。

①結末が薄っぺらい

①結末が薄っぺらい

GANTZの原作漫画は全37巻も発刊されており、非常に長いストーリーとして読者を楽しませてきました。

これまでは黒い球体“ガンツ”から指令を下される度に、様々な星人をやっつける内容となっていましたが、最終回では巨人との戦いが描かれました。

今まで様々な星人と、あの手この手で戦ってきた主人公たちのアクロバティックな動きは見応えがあったものの、最終回ではまさかの巨人目掛けて顔面から飛び込む主人公たち。

巨人の頭に見事ヒットし、仰向けに倒れた巨人を目の前に、世界中の人たちは主人公の勝利を喜ぶ歓声が上がっていました。

ただ、呆気なく巨人を倒してしまった最後の戦いに、「最終回ショボすぎ」「あっけない」「色々スッキリしない」など、マイナスな意見が殺到する結果となってしまいます。

最後の戦いには、今まで以上の迫力や奮闘する姿を見たかったと、名残惜しく感じた人も多く、結末の薄っぺらさにはひどいという声が多く上がってしまいました。

②後日談がなかった

②後日談がなかった

最終回で巨人を倒した後、もう一人潜んでいた巨人が自殺したことで宇宙船の自爆が始まりました。

主人公たちは間一髪のところでGANTZバイクに乗り込み、宇宙船からは無事に脱出することができたものの、海に落下し今にも死にそうな状況が描かれています。

その後、陸に流れ着いた主人公たちの生還に、それを見ていた人類たちは「ありがとう」と勝利した事に喜ぶ姿で「完」となりました。

しかし、その後の展開が描かれることなく終了してしまった事に「宇宙規模の戦いの後が一体どうなったのか気になる」「玄野計と小島多恵のその後は?」など、後日談が知りたかったと不満に感じた人が多くいました。

ただでさえ呆気ない終わり方だったにも関わらず、戦いの後の世界はどうなったのかも描かれず、「もやもやする」「スッキリしない」「最悪」と言った否定的な声が多く上がる結果となってしまったようです。

③そもそもの期待値が高かった

③そもそもの期待値が高かった

GANTZは累計発行部数2,400万部を超えるほどの大人気作品であり、13年もの長い間読者から支持され続けてきた作品です。

作中で繰り広げられる独特な世界観や、次々と出てくるクセの強い敵キャラクターたちが読者からは評価され、当然ながら最終回ともなれば今までにないほどの期待も持たれていたようです。

しかし、新刊の発売を待ちわびて最後の結末に期待をしていた読者にとっては、期待していたほどの内容ではなく、味気ない結果になってしまった印象がありました。

人気漫画なだけあって、元々の期待値が高かった分、がっかりした人も多かったようで、残念だ、これはひどいなどのマイナスな意見が多く上がってしまっていました。

④ザンボット3のオマージュだった

④ザンボット3のオマージュだった

作者の奥浩哉さんは、1977年にアニメ放送された“ザンボット3”という作品が大好きだったようで、GANTZが最終回を迎えるだいぶ前からラストは「ザンボット3のオマージュにする」と決めていたようです。

実際にザンボット3の最終回は、主人公が元々住んでいた星が敵に滅ぼされ一家で地球に移住をしたものの、地球までもが滅ぼされそうになり、敵と戦うストーリーとなっています。

最終決戦に見事勝利した主人公は地球人たちから感謝され、さらにガールフレンドに見守られた中で終わりを迎えることとなった作品ですが、見事にGANTZと同じ終わり方となっています。

ザンボット3が大好きな作者の奥浩哉さんにとっては大満足な結末なのかもしれませんが、読者からすると「オリジナル性がない」「つまり結末は昔から決まっていたって事」など、ひどい結末だという評判となってしまいました。

ただのパクリだと感じた人もおり、マイナス評価が目立ってしまっていました。

⑤大阪編が一番のピークだった

⑤大阪編が一番のピークだった

GANTZの原作漫画では、ねぎ星人編や田中星人編、オニ星人編など全37巻ある中でもいくつかのストーリーに分かれています。

その中でも、読者からは“大阪編”が圧倒的な人気があり、一番のピークであると感じた人は非常に多くいたようです。また、“序盤から中盤までは面白い”と言った声もありました。

盛り上がりがピークと言われている“大阪編”の印象が強く残っている中で、最終回の内容を知った読者からは「大阪編がラストでも良かった」と否定的に感じた人も少なくはなかったようです。

盛り上がった大阪編と最終回の面白さには大きな差があり、落胆の声も多く囁かれ、結果として酷評となってしまっているようでした。

まとめ:「GANTZ」の最終回・終わり方がひどいと言われる真相

本記事では、「GANTZ」の最終回・終わり方がひどいと言われる理由について解説しました。

ひどいと言われる理由をまとめると、以下の5つになります。

  • ひどいと言われる理由①:結末が薄っぺらい
  • ひどいと言われる理由②:後日談がなかった
  • ひどいと言われる理由③:そもそもの期待値が高かった
  • ひどいと言われる理由④:ザンボット3のオマージュだった
  • ひどいと言われる理由⑤:大阪編が一番のピークだった

GANTZは実写映画にもなっていますが、実はそちらも原作最終回と同様でひどいと言われています。

そちらの内容も知りたい人は、こちらのGANTZの実写映画はひどい!総合評価まとめで解説しているのでどうぞご覧ください。

尚、GANTZのように最終回がひどいと言われる漫画を知りたい方は、以下の記事をどうぞご覧ください。

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