「僕は友達が少ない」の実写映画はひどい!総合評価まとめ

あの大人気漫画「僕は友達が少ない」が実写映画化したのですが、残念なことにマイナス評価が目立つことに。。。

中には「ひどい」と言う意見もあり、それなりに炎上してしまいました。

そこで本記事では、「僕は友達が少ない」の実写映画は、何がひどかったのか?まとめました。

「僕は友達が少ない」の実写版がひどいと言われる理由を知りたい人は必見です。

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目次

「僕は友達が少ない」の実写映画情報

~あらすじ~

友だち作りを目的とした部活動「隣人部」という設定や強烈なキャラクターたちが人気を呼び、アニメ化やコミック化もされた平坂読によるベストセラーライトノベル「僕は友達が少ない」(通称「はがない」)を、オリジナルストーリーで実写映画化。聖クロニカ学園に通う高校2年生の羽瀬川小鷹は、金髪でハーフ、目つきが悪いといった外見からいじめられることもあり、いつもひとりで過ごしていた。ある日、同じく友だちがいないという風変わりな美少女・三日月夜空と知り合った小鷹は、「手っ取り早く友だちを作りたい」という夜空が立ち上げた、友だち作りのための部活動「隣人部」に強引に入部させられる。自分の世界を強固に持つゆえに孤立している個性的な生徒たちが加わり、隣人部は活気づいていくが、かねてから小鷹たちを快く思っていない生徒会長・西園寺の横暴により、廃部に追い込まれてしまい……。瀬戸康史が金髪に染め上げて小鷹を演じ、そんな小鷹を振り回す夜空には北乃きいが扮した。

「https://eiga.com/より引用」
原作平坂読
監督及川拓郎
脚本及川拓郎
主題歌「ひとつだけ」ケラケラ
キャラクターキャスト
羽瀬川小鷹瀬戸康史
三日月夜空北乃きい
柏崎星奈大谷雫
楠幸村高月彩良
志熊理科神定まお
羽瀬川小鳩久保田紗友
高山マリア山田萌々香
西園寺栗原類
田中渡辺大
柏崎天馬石原良純

Amazonプライムの僕は友達が少ない実写評価は、74件のグローバルレーティングで星3.1でした。

細かい内訳は下記のとおりで、星4つがもっとも多い結果となっています。

星5つ16%
星4つ27%
星3つ23%
星2つ17%
星1つ18%

「僕は友達が少ない」の実写映画がひどいと言われる理由

  • キャスティングミス
  • キャストの演技力不足
  • 原作リスペクトが感じられない
  • 笑えるシーンのはずが滑っている
  • 家族と一緒に観るには抵抗がある
  • 無意味なお色気シーンが多く下品である
  • 主人公の妹役の髪色が黒色になっている
  • オリジナルキャラクターの扱いが雑
  • PG-12にする必要はない

「僕は友達が少ない」がひどいと言われる理由は上記の9つです。

それぞれ解説していきます。

理由①:キャスティングミス

全体的に原作漫画のイメージとは異なるキャスティングだという声が多く、思っていたのと違う、がっかりしたと言う意見が多くあります。

中でも、主人公である羽瀬川小鷹役の瀬戸康史さんに対しては、もう少し強面な人が良いのでは…と感じた人は多くいたようです。

確かに原作の羽瀬川小鷹は、見た目はヤンキーであり友達が少ない設定です。

しかし羽瀬川小鷹役を演じた俳優の瀬戸康史さんはどちらかと言えば可愛らしい容姿をしており、誰からも愛されそうで数多くの友達がいそうなイメージを受けます。

そのため、羽瀬川小鷹と瀬戸康史さんの印象は正反対だと言う声は多く目立ちました。

一方で、三日月夜空役を演じた北乃きいさんに対しては、「イメージに近い」「良かった」などプラスな意見が多く見受けられます。

ただし、メインキャストとなる瀬戸康史さんと北乃きいさんは、原作の設定である“高校生には見えない”と言う声も多く、キャスティングミスなのではと感じる人は少なくはないようでした。

その他にも、「知っているキャストがほとんどいない」「知らない人ばかりでつまらない」と言う声もあり、もう少し知名度のある俳優たちの起用でプラス評価となっていた可能性も大いにあると感じました。

理由②:キャストの演技力不足

演じているキャストの演技力不足についても、多数声が上がっています。

「見ていられるのは主人公の瀬戸康史さんくらい…」という意見もあるほど、全体的にキャストの演技について不満を感じる人は多かったようです。

確かに知名度の低いキャストも多いと言う意見もあることから、「経験不足なのではないか」「もう少し演技指導をするべきだ」と感じた人も少なくはないようです。

中でも北乃きいさんのハスキーボイスには「萎える」「がっかりした」など、イメージと合っていない点もマイナス意見へと繋がっているようでした。

その他の役者さんに関しては「学芸会レベルの棒演技」、「見ていて痛々しい」などの否定的な声も多く目立ち、キャストの演技力不足について指摘する人も多くいました。 

理由③:原作リスペクトが感じられない

ストーリーの中盤までは原作寄りで良かったものの、だんだんとオリジナルストーリーへと変わっていき、原作の良さを感じられなくなってきたと感じた人の意見がありました。

原作での名シーンがカットされていたり、キャラクターの設定が変わっていたりと、原作ファンにとっては許しがたい部分であり、憤りを感じる人もいたようです。

原作とは全く同じでなくとも、キャラ設定の変更や原作ファンが期待していた名シーンのカットなどは残して欲しかったと残念がる人が多く、ひどいと言われる原因にもなってしまったようです。

理由④:笑えるシーンのはずが滑っている

映画の中で時々見られるギャグシーンでは、ウケを狙っているのだろうと視聴者は思う反面、全然面白くなく逆に滑っていて見ていて恥ずかしいと言う声も多数ありました。

映画館内でも笑い声は少なく、笑えたのは一つや二つ…と言う厳しい声も。

漫画だからこそ文字とイラストが相まって面白いものを、実際にキャストたちが現実の話として演じるには少し無理なシーンも多かったようです。

結果として、笑いのセンスが共感できず、微妙だった、これはひどいなどマイナスな声へと繋がっているようでした。

理由⑤:家族と一緒に観るには抵抗がある

ストーリーの中で、「女性が一人で発情する場面が出てきて、家族と一緒に観ていたが気まずかった」と言う意見もあります。

タイトルからは想像できないようなシーンがあり、一緒に観る人を選ぶ必要がある、家族と一緒には楽しめない作品だったなど残念な声も上がり、マイナスな意見へと繋がってしまったようです。

理由⑥:無意味なお色気シーンが多く下品である

先述した理由と重なりますが、本作には所々にお色気シーンが盛り込まれています。

僕は友達が少ないのジャンルは、学園、残念系、ラブコメ、ハーレムなものの、視聴者にとっては下品なお色気シーンが無駄に印象強く残ってしまい「学園お色気ファンタジー」だと言う声は多数ありました。

原作ファンが求めるものとは大きく異なり、これはひどい、残念だ、時間の無駄だったと言う声は多く見られました。

原作のメインではない部分が印象的になってしまう他、それが過激的なシーンとなれば否定的な声が出ても仕方がないかもしれません。

理由⑦:主人公の妹役の髪色が黒色になっている

本作は、主人公である羽瀬川小鷹の髪色が親譲りの金色であることで、周囲からはヤンキーだと勘違いされて他人と馴染めない設定となっています。

本作の中でも重要なポイントとなる部分ですが、主人公の妹である久保田紗友さん演じる羽瀬川小鳩の髪色は黒色でした。

原作では妹も主人公同様に髪色が金色だったにも関わらず、実写映画では髪色が黒になっていたことで「実の兄妹なんだから、兄の地毛が金髪なら妹の地毛も金髪であるべき」「原作と髪色を変える必要はない」などと感じた人も多くいたようです。

わざわざ父親が日本人、母親がイギリス人と言う設定もあるために、ポイントとなる部分の改変には不満を感じる人は少なくはありませんでした。

理由⑧:オリジナルキャラクターの扱いが雑

原作には登場しなかったキャラクターが、実写映画では登場するシーンがありました。

モデルであり俳優の栗原類さんが演じる“西園寺”が原作にはないオリジナルキャラクターとなりますが、わざわざ新しいキャラクターを取り入れたものの、そのキャラクターの立ち位置が雑なのではと、疑問に思う人も多かったようです。

実写映画では、西園寺は主人公たちの敵となり、主人公との格闘シーンも見どころとなっているようでした。

しかし、敵役でありながら栗原類さんの体型からするとどうしても弱々しく感じる、途中で上着を脱いだらタンクトップで更に弱そう…などの意見もありました。

せっかく原作にはないオリジナルキャラクターであり、それが格闘シーンもある適役であるならば、もう少し強面の俳優をキャスティングした方が良いのでは…。

さらに、栗原類さんだからこその役柄や設定がある方が良いのでは…などと感じた人もおり、ひどいと言われる原因となってしまったようです。

理由⑨:PG-12にする必要はない

実写映画の中には、水着のシーンやパンチラ、石原良純さんによるエロシーンなど、所々過激的なシーンが盛り込まれています。

そのため、本映画はPG-12(12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要)という区分となっていました。

原作ファンからすると、小さなお子様にも本作品を知ってほしいと感じる人も多く、もう少し演出を工夫することで、わざわざPG-12にする必要はなかったのでは…と思う人も多数いました。

より多くの年齢層で楽しめる作品に仕上げて欲しかったと残念に感じる人も多かったようです。

まとめ

本記事では「僕は友達が少ない」の実写版がひどいと言われている理由をまとめました。

結論、ひどいと言われる理由は以下9つです。

  • キャスティングミス
  • キャストの演技力不足
  • 原作リスペクトが感じられない
  • 笑えるシーンのはずが滑っている
  • 家族と一緒に観るには抵抗がある
  • 無意味なお色気シーンが多く下品である
  • 主人公の妹役の髪色が黒色になっている
  • オリジナルキャラクターの扱いが雑
  • PG-12にする必要はない
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