「白雪姫」の実写映画はひどい!総合評価まとめ

「白雪姫」の実写映画がひどいと聞くけど、本当にひどいの?

このような疑問にお答えするために、本記事では「白雪姫」の実写版のリアルな評価をまとめます。

ディズニー作品の中でも古くから愛される白雪姫。

そんな「白雪姫」の実写版のリアルな評価を知りたい人は必見です。

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目次

「白雪姫」の実写映画がひどいと言われる理由

  • CGIで作られた小人たちが怖すぎる
  • アニメーション版を手掛けた監督の息子による批判
  • 白雪姫を演じたのが白人女優ではなかった
  • 白雪姫役を演じた女優の発言がひどい
  • 王子様が存在しない

白雪姫がひどいと言われる理由は上記の5つです。

それぞれ解説していきます。

理由①:CGIで作られた小人たちが怖すぎる

2024年3月22日に全米で公開される白雪姫の実写映画「Snow White(白雪姫)」。公開に先駆けて、待望のファーストルックが公開されました。

ファーストルックには、レイチェル・ゼグラーさんが演じる主人公の白雪姫を囲む7人の小人たちが写っています。

そこに写っていたCGIで作られた小人たちの容姿について「怖い」「悪夢のようだ」と感じた人は多かったようで、“このCGIはひどい”と否定的な声が殺到してしまいました。

なお、ディズニーアニメの小人たちは、7人の小人それぞれが可愛らしく描かれています。

しかし、実写版ともなれば小人たちの顔はリアルとなり、普段見慣れない小人たちの容姿について、違和感や怖さを感じた人が多くマイナス評価となってしまいました。

理由②:アニメーション版を手掛けた監督の息子による批判

白雪姫のオリジナルのアニメーション版を手掛けた監督の息子が、今回の実写版の改変について、否定的なコメントを発表していました。

コメントの内容としては、「ストーリーやキャラクターの心情を、現代に合わせた意識高い系にするのは、クラシックの名作には侮辱的である」ということでした。

この発言が日本のニュースでも取り上げられると、関係者のリアルな発言だからこそ影響される人も多く、「観る気が失せた」「そちら側の人間が言うことではない」など、マイナスなコメントも多く見られるようになってしまったようです。

理由③:白雪姫を演じたのが白人女優ではなかった

主人公である白雪姫役にキャスティングされたのは、ラテン系のアメリカ出身のレイチェル・ゼグラーさんでした。

近年ディズニー作品の実写映画では、ポリコレ(差別の無い公正な表現や言葉を使用すること)に忖度しているのでは…と物議を醸しています。

そんな中で、ラテン系の女優が白雪姫に起用されたことで「またか…」と批判的な声が相次ぎました。

ディズニーアニメの白雪姫は、名前の通り「雪のように白い肌」であることから“白雪姫”と名付けられた設定がありますが、実写映画では肌の色は無視されることとなりました。

白雪姫に関してはタイトルにこそ深い意味合いがあるにも関わらず、ポリコレ重視でラテン系の女優を起用したことに、「これはひどい」「白雪姫だけは白人であるべき」などの声が多く上がる結果となってしまいました。

理由④:白雪姫役を演じた女優の発言がひどい

白雪姫役に抜擢されたレイチェル・ゼグラーさん。過去にオリジナル版「白雪姫」に対して否定的なコメントをしたことがあり、それらの発言によって大炎上しました。

問題発言の一部は下記の通りです。

  • 彼女につきまとう男とのラブストーリーに大きな焦点が当てられている。すごく変。
  • オリジナルのアニメは怖い。私は怖くて2度と白雪姫を見なかった。
  • ディズニープリンセスのドレスを着て18時間そこに立っているのなら、ネットでストリーミングされる1時間ごとに報酬が支払われるのは当然。

上記の他にもいくつかの問題発言があり、ディズニーファンからは多くのバッシングを受けました。

これらの発言をするレイチェル・ゼグラーさんに対して、「オリジナルが嫌いなのに、なぜオファーを受けたのか」「原作へのリスペクトが感じられない」などの声が殺到しています。

また、「白雪姫の役を再構築する」といった発言もあり、原作ファンからすると「改悪されそうでいやだ」「観たくない」などマイナスな意見も多く上がっていました。

理由⑤:王子様が存在しない

2024年に公開される、実写映画「Snow White(白雪姫)」には、“王子様”という役どころは設けない可能性があると言われています。

なお、主人公の白雪姫を演じるレイチェル・ゼグラーさんが「男性をキャスティングしたことで、多くの人がラブストーリーだと思い込んでしまうような作品に対して、違ったアプローチをしています。」とコメントしています。

実写映画には王子様役は存在せずに、アニメでは登場しなかった新キャラクターとしてアンドリュー・バーナップさん演じる“ジョナサン”が登場する予定です。

レイチェル・ゼグラーさんの発言の通りであれば、実写映画には王子様は登場しない為に、「プリンセスと王子様の話じゃなくなる…」「ディズニーらしくない」など、残念に思う人は少なくはありませんでした。

まとめ

本記事では、「白雪姫」の実写版がひどいと言われる理由をまとめました。

最後にもう一度まとめると、「白雪姫」がひどいと言われる理由は以下5つです。

  • CGIで作られた小人たちが怖すぎる
  • アニメーション版を手掛けた監督の息子による批判
  • 白雪姫を演じたのが白人女優ではなかった
  • 白雪姫役を演じた女優の発言がひどい
  • 王子様が存在しない
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