ライオンキングの実写映画はひどい!総合評価まとめ

ライオンキングの実写映画はひどい!総合評価まとめ

ライオンキングの実写はひどい!とよく言われていますが、実際のところはどうなのか?本記事では徹底的に評価していきます。

ライオンキングの実写版を見ようか悩んでいる人は必見です。

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目次

ライオンキングの実写映画情報

~あらすじ~

命あふれるサバンナの王国プライドランド。未来の王<シンバ>は、ある悲劇により父<ムファサ>を失い、 王位を狙う闇に生きるライオン<スカー>の企みにより王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、 自分が生まれてきた意味、使命とは何かを知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―。 世界中で愛され続けているディズニーの傑作が、フルCGによる驚異の超実写版で甦る。「サークル・オブ・ライフ―命のつながり」をテーマに、運命に立ち向かう物語とそれを彩る数々の名曲に、世代も国境も超えて、すべての人の心に響く唯一無二の感動エンターテイメント!

「Amazonプライムより引用」
原作「ライオンキング」
監督ジョン・ファブロー
脚本ジョナサン・ロバーツ、アイリーン・メッキ、リンダ・ウールヴァートン
主題歌「サークル・オブ・ライフ」RIRI
キャラクターキャスト
シンバドナルド・グローバー
スカーキウェテル・イジョフォー
プンバァセス・ローゲン
ティモンビリー・アイクナー
ナラビヨンセ・ノウルズ=カーター
シンバ(子供時代)JD・マクラリー
ナラ(子供時代)シャハディ・ライト・ジョセフ
ムファサジェームス・アール・ジョーンズ
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ライオンキングの実写映画はひどい?総合評価

ライオンキングの実写映画はひどい?総合評価

Amazonプライムのライオンキング実写評価は、3,473件のグローバルレーティングで星4.4でした。

細かい内訳は下記のとおりで、星5つがもっとも多い結果となっています。

星5つ64%
星4つ18%
星3つ12%
星2つ3%
星1つ2%

また、星4つ以上が82%で星3つ以下は17%であることから、ライオンキングの実写映画は高評価であると言えるでしょう。

尚、ライオンキングの実写版を実際に視聴した人の感想を、評価ごとで下記にまとめます。

ライオンキングの実写映画はひどい?星5を付けた人の感想

もう何度観たかも分からないディズニーアニメのライオンキングがついに実写化。(まあ正確にはCG化ですけどね/笑)物語や登場キャラ、台詞、ミュージカルシーンなどほぼ原作どおりに再現されておりちょっと感激。(スカーはもうちょいあの鬣を再現してほしかったけど)ついにCGでここまで出来るようになったんだねぇ。

Amazonプライムより引用

ライオンキングの実写映画はひどい?星4を付けた人の感想

ストーリーはライオンの王子が父の敵を討ち、王になるというシンプルな内容であるが、何と言ってもCGグラフィックが素晴らしい。本物の動物との区別がつかない高度な技術に加え、アフリカの草原の広大さ・美しさを見事に映像化している。この映画は何と言っても映像技術の凄さに尽きると思う。

Amazonプライムより引用

ライオンキングの実写映画はひどい?星3を付けた人の感想

映像がとにかくリアル、CGもここまで進んだかと感心してしまう。ただキャラクターをリアルにしすぎたため、キャラへの感情移入に支障が出ていると思う。ほぼ完全なライオンなので表情を読み取る事は出来ないし、シンバの彼女のナラと、シンバの母親の見分けがほとんどつかなかったり、原作では怪しく恐怖の対象だったスカーが、今作では病気で死にかけのライオンにしか見えない等、ただリアルにすればいいというワケでは無いんだなと思いました。それにストーリーが原作とほぼ同じで味付けもアレンジもされておらず、そういう意味では退屈というか面白味がなかったですね。批判を恐れず大胆なアレンジ等やエピソードの追加をしても良かったのにとも思う。

Amazonプライムより引用

ライオンキングの実写映画はひどい?星2を付けた人の感想

この映画はとてつもなくリアルに動物の動きを描いているが、感情や表情の表現が乏しい。アニメでは見事に描かれている歌や踊りが、ひどく小さく、「本当の動物の動きの範囲」で収まっている。

Amazonプライムより引用

ライオンキングの実写映画はひどい?星1を付けた人の感想

映像がものすごくリアルで、その技術に感心はしました。そして、だからこそ、本物のような野生生物たち、特に草食動物がライオンを称えている姿に違和感を覚え、最後まで払拭することができませんでした。言葉を話す点についても同様です。

Amazonプライムより引用

ライオンキングの実写映画がひどいと言われる理由

  • ひどいと言われる理由①:アニメのストーリーをそのままCGに作り直しただけ
  • ひどいと言われる理由②:ジャングル大帝の二番煎じ
  • ひどいと言われる理由③:動物たちの表情がない
  • ひどいと言われる理由④:ライオンたちの見分けがつかない
  • ひどいと言われる理由⑤:ミュージカル要素がない

ライオンキングがひどいと言われる理由は上記の5つです。

それぞれ解説していきます。

ライオンキングの実写映画がひどいと言われる理由①:アニメのストーリーをそのままCGに作り直しただけ

ディズニーアニメ「ライオンキング」のストーリーとほとんど同じ内容を、「ただCGに作り直しただけ」という感想を抱く人が多く「わざわざ実写化する必要がない」と辛口なコメントが多数見受けられました。

CG作品ならではの良さやオリジナリティも特に感じられず、ヴィランズソングも中途半端にリメイクされており、わざわざCGで観る必要はなくアニメで十分だという意見もありました。

実写化をするならば、ストーリーを適度にアレンジしながら、アニメとの違いを楽しみたかったという人も多く、がっかり、ひどいというマイナスな意見へと繋がってしまいました。

ライオンキングの実写映画がひどいと言われる理由②:ジャングル大帝の二番煎じ

漫画家である手塚治虫さんが1950年に発表した「ジャングル大帝」に、1994年に公開されたディズニーアニメ「ライオンキング」が類似していると、声をあげる人が多くいました。

確かに、それまでのディズニー作品はどれも原作があったものの、「ライオンキング」に関しては原作がなく、完全オリジナル作品となっています。

また、ライオンキングのストーリーとしては、動物の王である父親を失った子供のライオン(シンバ)が、ジャングルに放り出され周りの動物たちに助けられながら成長をし、後に王の座を奪還するというもの。

一方で、ジャングル大帝は、ジャングルの王として君臨していた父親が人間によって殺されてしまい、人間に捕まってしまった母親が息子のライオン(レオ)を船から脱出させ、レオがジャングルに戻っていくストーリー。

多少ストーリーが異なるものの、主人公であるライオンが成長をしていく内容であることは似ている部分が多く、また映画の中でも所々似ているような描写も多くありました。

「これはジャングル大帝をコピーしたのでは」「ジャングル大帝を観ているようだ」という声も多くあり、実写版とアニメ版両方に対して批判的な声が上がっていました。

ライオンキングの実写映画がひどいと言われる理由③:動物たちの表情がない

実写版ではとてつもなくリアルに動物の動きを描いているものの、リアルさを追求されているあまりに感情や表情の表現が乏しいと感じる人はとても多くいたようです。

そのため、アニメでは見事に描かれている歌や踊りが、実写版では小さな動きとなってしまっていることから、「見応えがない」「面白く無くなっている」とマイナス評価をする人が相次ぎました。

本当の動物の動きの範囲内でしか動きがなく、アニメで見られた各キャラクターの生き生きとした表情がほとんどないように感じることから、「作ることに意義があったのか疑問」「残念」など否定的な声が多数上がり、ひどいと言われる理由の一つとなってしまったようです。

また、喜怒哀楽が分かりづらいため「子どもには少し理解しづらいかも」といったコメントも上がっていました。

ライオンキングの実写映画がひどいと言われる理由④:ライオンたちの見分けがつかない

キャラクターをリアルにし、ほぼ完全なライオンに表現されているが故に、それぞれのキャラクターの見分けがつかずに誰が誰なのか分からない…という声も多数見受けられます。

特に「ナラ」と「シンバの母親」の見分けがつかないという声が多くありました。

せめてもう少しキャラクターごとに見分けがつくような描写をすれば、そこまで否定的な声も上がらなかったのかもしれません。

また、アニメでは恐怖の対象であった「スカー」が、実写版ではげっそりしていて病的なライオンに見えるという意見もあり、ただリアルにすれば良いという訳ではない、と批判的な意見も上がっていました。

アニメ版とは、キャラクターの印象もガラリと変わってしまっていることから、残念に感じる人も少なくはなかったようです。

ライオンキングの実写映画がひどいと言われる理由⑤:ミュージカル要素がない

ディズニーアニメ「ライオンキング」では、歌の場面はまるでショーのように盛り上がり、見ている人もワクワクするような描写がありました。

しかし、見どころともなるそのようなシーンを実写版では描ききれず、「楽しさが半減した」「メリハリや物語の抑揚が無くなってしまった」と残念に感じる人も少なくはありませんでした。

さらに、「声優たちも大人しくなってしまった」「感動は体験できない」というマイナスな声も絶えず、アニメ版と比較してしまうことでマイナス意見が多数見受けられる結果となってしまいました。

当然、実写版の歌のシーンでも、動物たちの口や身体の動きが大きく制限されており、リアルさはあるものの全然盛り上がらないことに、ひどいと感じる人は少なくはなかったようです。

まとめ:ライオンキングの実写映画はひどい

本記事ではライオンキングの実写映画がひどいと言われる理由について解説しました。

結論、ひどいと言われる理由は下記のとおり。

  • ひどいと言われる理由①:アニメのストーリーをそのままCGに作り直しただけ
  • ひどいと言われる理由②:ジャングル大帝の二番煎じ
  • ひどいと言われる理由③:動物たちの表情がない
  • ひどいと言われる理由④:ライオンたちの見分けがつかない
  • ひどいと言われる理由⑤:ミュージカル要素がない
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