進撃の巨人の実写映画はひどい?キャスト比較まとめ

進撃の巨人の実写映画はひどい!総合評価まとめ

進撃の巨人の実写はひどい!とよく言われていますが、実際のところはどうなのか?本記事では徹底的に評価していきます。

進撃の巨人の実写版を見ようか悩んでいる人は必見です。

目次

進撃の巨人の実写映画情報【キャスト比較】

~あらすじ~

百年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半は喰われ、文明は崩壊した。この巨人大戦を生き残った者たちは、巨大な壁を三重に築き、内側で生活圏を確保して平和を保っていた。しかし、ある日突然現れた想定外の超大型巨人によって壁は破壊され、穿たれた穴から無数の巨人が壁の中へと侵入。長年にわたる平和の代償は、惨劇によって支払われることとなった。それから、二年。活動領域の後退を余儀なくされた人類は、対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団を結成。奪われた土地を巨人から取り戻すべく、外壁の修復作戦に踏み切るが…。

「Amazonプライムより引用」
原作諌山創
監督樋口真嗣
脚本渡辺雄介、町山智浩
主題歌「ANTI-HERO」SEKAI NO OWARI
キャラクター声優
エレン・イェーガー三浦春馬
ミカサ・アッカーマン水原希子
アルミン・アルレルト本郷奏多
ジャン・キルシュタイン三浦貴大
ハンジ・ゾエ石原さとみ
サシャ・ブラウス桜庭ななみ
シキシマ長谷川博己
ソウダピエール瀧
クバル國村隼
リル武田梨奈
サンナギ松尾諭
フクシ渡部秀
ヒアナ水崎綾女

進撃の巨人の実写映画はひどい?総合評価

進撃の巨人の実写映画はひどい?総合評価

Amazonプライムの進撃の巨人実写評価は、899件のグローバルレーティングで星2でした。

細かい内訳は下記のとおりで、星1つがもっとも多い結果となっています。

星5つ15%
星4つ5%
星3つ5%
星2つ10%
星1つ64%

また、星4つ以上が20%で星3つ以下は79%であることから、進撃の巨人の実写映画は低評価であると言えるでしょう。

進撃の巨人の実写がひどいと言われる理由

  1. 原作とは異なるキャラ設定
  2. 登場人物のカットと新キャラの登場
  3. キャストの演技力が残念
  4. 余計なラブシーン
  5. リアリティがない
  6. 巨人役が見るに耐えない

進撃の巨人がひどいと言われる理由は上記の6つです。

それぞれ解説していきます。

ひどいと言われる理由①:原作とは異なるキャラ設定

ひどいと言われる理由の1つ目に、まずは原作とは大きく異なるキャラ設定であることが挙げられます。

進撃の巨人のメインキャストとなる主人公のエレン(三浦春馬さん)や女性役でもダントツの人気を誇るミカサ(水原希子さん)のキャラが原作とは大きく異なっていることが、原作ファンにとってはマイナス評価となり、「がっかりした、期待外れ、ひどい」といった声が多く囁かれてしまいました。

主人公のエレンにおいては、エレンの怒りの衝動の最大の原因ともなった“母親の死”を実写では描かれておらず、原作を知らない人にとっては「何故エレンは巨人に対して憎んでいるのか」が分かりづらい…といった声も上がっているようです。

そのために、原作と実写ではエレンの立ち位置が異なってしまい、キャラ設定もズレが生じてしまっていることで“ひどい”という声に繋がってしまっているようです。

また、ミカサに関しては原作では寡黙で謎めいた女性に描かれているものの、実写ではとても明るく元気な女性として表現されており、登場シーンから既に違和感を感じる人が多かったようです。

ひどいと言われる理由②:登場人物のカットと新キャラの登場

ひどいと言われる理由の2つ目に挙げられるのが、リヴァイ兵長が登場しなかったこと。

進撃の巨人のキャラクターの中で、リヴァイ兵長は大きなキーマンとなる存在でもあるため、何故登場しなかったのかと不満に感じる人は少なくありませんでした。

一方で原作には登場することのなかった「シキシマ」という新たな登場人物の存在が実写版では加わりました。

実写版の進撃の巨人では、リヴァイ兵長の代わりにシキシマは重要人物となるのですが、リヴァイ兵長と同様な立ち位置にいるキャラであることから比較してしまう人も多かったり、イメージが違う、原作とは全くの別作品…などといった声も多く、受け入れられない人も多くいるようでした。

ひどいと言われる理由③:キャストの演技力が残念

ひどいと言われる理由の3つ目として、キャストの演技力不足が挙げられます。

全体的に大袈裟な表情やジェスチャー、セリフの言い回しなどが物語を全て壊している。

後退りをするシーンはまるでコントのよう…などといった演技に対する厳しい声も多く、不自然な演技に目がいきストーリーがなかなか入ってこない、ひどいといった声が囁かれています。

巨人が現れた時の緊迫なシーンなども、恐怖感や緊迫感などが感じられず、もう少しリアルな表情や演技を見せて欲しかったと言う意見も上がっていました。

ひどいと言われる理由④:余計なラブシーン

ひどいと言われる理由の4つ目として挙げられるのが、余計なラブシーンが加わっていること。

実写版で加わったオリジナルのキャラクターである女性兵士のヒアナの存在。

ヒアナは子どもがいる設定であり、主人公のエレンに迫り自分の胸を触らせながら「私の娘の父親にならない?」と自分との関係を迫るシーンが描写されていました。

原作にはないシーンであること、唐突なラブシーンであったことなど、原作を知る人からすると余計だったという声が多く批判を浴びる結果となってしまいました。

ひどいと言われる理由⑤:リアリティがない

ひどいと言われる理由の5つ目として、リアリティがないことが挙げられます。

具体的には、肉体労働が多い過酷な状況下であるはずなのに、登場人物のほとんどの体型が痩せていること。

塀の中で暮らし高い塀を作り上げてきた人たちの体格はガタイが良いイメージを持っていたものの、実写での登場人物は筋肉質でもなく体がしっかりしている人もおらず、役作りがされていないといった細かいところにも注目をする人もいました。

汗臭さや苦労している人たちには見えない容姿に、リアリティがないと残念に感じる人は多くいました。

ひどいと言われる理由⑥:巨人役が見るに耐えない

ひどいと言われる理由の6つ目に挙げられるのが、実写版での巨人役が見るに絶えないほどひどいということ。

原作での巨人は生理的な気持ち悪さや不気味さが際立ち、そして迫力もあります。

しかし実写版での巨人は「大きくなっただけのおばさんやおじさん」と言う声が多く、恐怖感や迫力はなく、ただただ気持ち悪いだけ、観ていて不快といった声が多くを占めました。

タイトルが「進撃の巨人」であるからこそ、巨人には十分に力を入れて欲しかった…と言う声が多く、残念、ひどいと言う声が多く上がってしまいました。

まとめ:進撃の巨人の実写はひどい

本記事では進撃の巨人の実写がひどいと言われる理由について解説しました。

結論、ひどいと言われる理由は下記のとおり。

  1. 原作とは異なるキャラ設定
  2. 登場人物のカットと新キャラの登場
  3. キャストの演技力が残念
  4. 余計なラブシーン
  5. リアリティがない
  6. 巨人役が見るに耐えない

評価としてはかなり低い作品で、原作が好きな人からすると、かなり視聴するのがしんどい作品かもしれません。

しかし、実際に視聴してみると意外とハマる人もいるのも事実なので、まずは一度視聴してみることをおすすめします。

ちなみに、実写映画がひどいと言われた進撃の巨人ですが、実は原作版の最終回もひどいと言われています。

こちらの漫画「進撃の巨人」の最終回はひどい!?意味わからないと賛否両論で解説しているので、気になる人はどうぞご覧ください。

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