キングダムの実写映画はひどい?第1作、2作、3作すべてがごみと言われる理由とは

キングダムの実写映画はひどい!総合評価まとめ

キングダムの実写はひどい!とよく言われていますが、実際のところはどうなのか?本記事では徹底的に評価していきます。

キングダムの実写版を見ようか悩んでいる人は必見です。

目次

キングダムの実写映画情報

~あらすじ~

紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年の信と漂は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君によって召し上げられ王宮へ。信と漂の二人は別の道を歩むことになる…。王宮では王の弟・成蟜によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負うが、何とか信のいる納屋にたどり着く。「お前に頼みたいことがある」血まみれの手に握られていたのは、ある「丘に建つ小屋を示す地図だった。「今すぐそこに行け!…お前が羽ばたけば、俺もそこにいる…。信!俺を天下に連れて行ってくれ…」力尽きる漂。漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出した。たどり着いた先で、信の目に飛び込んできたのは、冷静にたたずむ漂の姿だった!?死んだはずの漂がなぜ

「キングダム公式より引用」
原作原泰久
監督佐藤信介
脚本黒岩勉、佐藤信介、原泰久
主題歌「Wasted Nights」ONE OK ROCK
キャラクター声優
山崎賢人
嬴政/漂吉沢亮
楊端和長澤まさみ
河了貂橋本環奈
成蟜本郷奏多
満島真之介
バジオウ阿部進之介
朱凶深水元基
里典六平直政
タジフ一ノ瀬ワタル
大内田悠平
ランカイ阿見201
黒長老マメ山田
白長老TERU
昌文君高嶋政宏
要潤

キングダムの実写映画はひどい?総合評価

キングダムの実写映画はひどい?総合評価

Amazonプライムのキングダム実写評価は6,853件のグローバルレーティングで星4.3でした。

細かい内訳は下記のとおりで、星5つがもっとも多い結果となっています。

星5つ60%
星4つ19%
星3つ12%
星2つ4%
星1つ5%

また、星4つ以上が79%で星3つ以下は21%であることから、キングダムの実写映画は高評価であると言えるでしょう。

尚、キングダムの実写版を実際に視聴した人の感想を、評価ごとで下記にまとめます。

キングダムの実写はひどい?星5を付けた人の感想

映画館で2度見に行きました。音楽もキャラクターもストーリーもアクションも全て面白くて良かった。キャストのメンバーが豪華で、嬴政役の吉沢亮さんがとてもハマってました!

Amazonプライムより引用

キングダムの実写はひどい?星4を付けた人の感想

原作が好きでアニメも全部観てます。正直邦画の実写化と聞いて戦慄した人も多いと思いますがこれは良かったです。まずキャスティングが良いと思いました。全体的に演技も良かったし、シナリオや脚本も原作を知っていても違和感のない作りでした。

Amazonプライムより引用

キングダムの実写はひどい?星3を付けた人の感想

移動中や時間潰しに観るには良い映画だと思います。前評判が高すぎるので鵜呑みして観ると「それほどでは…」と感じてしまう。でも冷静に判断して丁寧に作られていて実写化のテーマの1つである「原作を見てみようかな」と思わせる映画でした。

原作や歴史に詳しい方なら登場人物もすぐわかるんでしょうけど、そうでない人は名前もなんて呼んでるのかわからない人物もいますので、そのあたりをどうにかしてほしかったです。

Amazonプライムより引用

キングダムの実写はひどい?星2を付けた人の感想

キザな台詞が軒並み某読み、殺人の演技指導が全く出来ていないので明らかに空振り、タイミングズレなど目立つ。それに脚本も薄いので展開が変わる直前のシーンがぎこちない。面白いと聞いていたが、サークルが作った映画と大して変わらない。

Amazonプライムより引用

キングダムの実写はひどい?星1を付けた人の感想

アニメを先に観たからか…辛い。日本でのアニメの実写化は作品によりけりだけど…コレに関しては…きついことを言えば実写化の失敗例の一つと思った。

Amazonプライムより引用

キングダムの実写映画がひどいと言われる理由

  1. 舞台である中国の感じがしない
  2. 原作と異なるキャラ設定
  3. 主人公がただ叫んでいるだけ
  4. 衣装やメイクに違和感がある
  5. リアリティがない
  6. 衣装や武器などが安っぽい
  7. 迫力がない

キングダムがひどいと言われる理由は上記の7つです。

それぞれ解説していきます。

ひどいと言われる理由①:舞台である中国の感じがしない

キングダムの実写映画がひどいと言われる理由の1つ目として、原作の舞台となっている中国らしさが感じられないことが挙げられます。

キングダムは紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」を舞台として描かれていますが、キャストやスタッフが全員日本人であることから、中国の感じがしない、日本が舞台のよう…といった声が多く、「観るに耐えない」「がっかり」「ひどい」などといったマイナス評価が多く見られました。

なお、実際に中国で撮影されたシーンもあり本格的だという声もありますが、春秋戦国時代を完全に再現することは難しく批判の声も高まっているようです。

ひどいと言われる理由②:原作と異なるキャラ設定

ひどいと言われる理由の2つ目に、原作と異なるキャラ設定が挙げられます。

原作ファンにとっては忠実な再現を期待する傾向がある中で、実写版ではラスボスである左慈やバジオウなどの一部のキャラが原作とは異なる設定になっていたことから、批判の対象となってしまいました。

また、原作に沿って進められていくシーンであっても、時間の関係上端折っている箇所もあり、キャラの良さが映画では伝わらないという声もあり、残念に感じる人は多くいるようです。

ひどいと言われる理由③:主人公がただ叫んでいるだけ

ひどいと言われる理由の3つ目に、主人公の「信」を演じた山崎賢人さんがただひたすらに大声で叫んでいるだけ、ギャーギャーうるさかったという声が挙げられます。

原作での主人公の信は、奴隷の身分でありながら親友の漂と共に天下の大将軍を夢見る、勇敢で仲間思いの少年です。

強い信念を持って日々訓練をする信の役を、あらゆるところで大声で叫ぶことで表現をしている山崎賢人さんの演技に、「うるさい」「ただ叫んでいるだけ」「キチガイ」などといったマイナスな口コミが多数見受けられました。

本来の信の強さが間違った方向で映し出され、期待外れ、そうではないと感じる人が非常に多い傾向にありました。

ひどいと言われる理由④:衣装やメイクに違和感がある

ひどいと言われる理由の4つ目に、衣装やメイクに違和感があることが挙げられます。

原作に近づけようとウィッグやヒゲなどを使用しているものの、髪の毛の生え際や付け髭に違和感があります。

また、衣装も不自然に感じコスプレのように見えるという意見が多く、もう少し自然さは保って欲しかったという声が多く見られました。

ひどいと言われる理由⑤:リアリティがない

ひどいと言われる理由の5つ目に、リアリティのなさが挙げられます。

長澤まさみさんは美しいけれど、いくら戦っても髪の毛の乱れや血飛沫も浴びずリアリティがなかった。

橋本環奈さんは、「本来は動ける女優なのに思ったより動きが少ない」などといった女性キャストへのマイナス評価が多数。

また、ワイヤーアクションのせいで、変に対空時間がある、動線がおかしい、不自然な動きなどワイヤーアクションが露骨となった点も残念、ひどいと感じる人は多くいるようです。

アクションシーンが多いだけに、リアリティを求める人は多くいる印象でした。

ひどいと言われる理由⑥:衣装や武器などが安っぽい

ひどいと言われる理由の6つ目に挙げられるのが、衣装や武器などの安っぽさ。

武器が全て綺麗で新品のように見えるため歴史を感じさせない、山の民の武器はおもちゃみたい、甲冑も皮で作っているのだろうと分かる出来で残念…などといった声が上がっています。

多くの戦いを経ている人たちの武器には到底見えないという点で、がっかり、ひどいといった評価に繋がってしまっているようです。

ひどいと言われる理由⑦:迫力がない

ひどいと言われる理由の7つ目に挙げられるのが、迫力がない点について。

特に最後の戦闘シーンでは、8万人の勢力を集めておきながら、最後は主人公たち20名ほどに制圧されており一気に迫力がなくなった、残念、他の人たちはどこへいったの?など迫力のなさや疑問などの声が囁かれていました。

また、乗馬のシーンがあるが馬に乗り慣れていないのが伝わるので一気に冷めた、戦闘シーンでは軽い剣をカチャカチャと振り回しているだけで子どもの遊びのようだったという声も。

他にも、一番の見せ所でもある王宮での戦闘シーンの迫力のなさは際立ってしまい、ひどい、期待外れなどのマイナス評価に繋がってしまっているようです。

舞台が中国でありスケールが大きいと期待していた分、思っているのと違ったという声が多く見られました。

まとめ:キングダムの実写はひどい

本記事ではキングダムの実写がひどいと言われる理由について解説しました。

結論、ひどいと言われる理由は下記のとおり。

  1. 舞台である中国の感じがしない
  2. 原作と異なるキャラ設定
  3. 主人公がただ叫んでいるだけ
  4. 衣装やメイクに違和感がある
  5. リアリティがない
  6. 衣装や武器などが安っぽい
  7. 迫力がない

実写映画の中では非常に評価の高い作品ですが、それでも「ひどい」と言われることが多いです。

しかし、見る人によっては「ひどい」と感じない作品なので、まずは一度視聴してみてください。

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