シティーハンターの実写映画はひどい!総合評価まとめ

シティーハンターの実写映画はひどい!総合評価まとめ

シティーハンターの実写はひどい!とよく言われていますが、実際のところはどうなのか?本記事では徹底的に評価していきます。

シティーハンターの実写版を見ようか悩んでいる人は必見です。

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目次

シティーハンターの実写映画情報

~あらすじ~

ボディーガードや探偵を請け負う凄腕のスイーパー「シティーハンター」こと冴羽獠(山寺宏一)は、相棒の槇村香(沢城みゆき)と日々様々な仕事を受けている。ある日、掲示板に「XYZ」書かれた新しい依頼。その依頼人の男ドミニク・ルテリエ(土師孝也)から獠と香は、仕事の話を聞く。それは、ルテリエの父が開発した<香を匂った者を虜にする「キューピッドの香水」>を悪の手から守ってほしい、という依頼だった。香水の効果を信用しない獠は、香に香水を吹きかける。香が効果を試すため歩き出した瞬間、現場を爆風が襲う!獠が一瞬の出来事に気をとられた隙に、「キューピッドの香水」はバイクに乗った男に奪われてしまう!!しかも、奪い去ったのは、獠の旧友であり、元傭兵の海坊主(玄田哲章)だった……!?

「Amazonプライムより引用」
原作北条司「シティーハンター」
監督フィリップ・ラショー
脚本フィリップ・ラショー、ピエール・ラショー、ジュリアン・アルッティー、ピエール・デュダン
主題歌「Get Wild」TM NETWORK
キャラクターキャスト
リョウ(ニッキー・ラルソン)フィリップ・ラショー
カオリ(ローラ・マルコーニ)エロディ・フォンタン
パンチョタレク・ブダリ
ジルベール・スキッピージュリアン・アルッティ
ドミニク・ルテリエディディエ・ブルドン
ファルコン(マンモス)カメル・ゴンフー
ヒデユキ(トニー・マルコーニ)ラファエル・ペルソナス
サエコ(エレーヌ)ソフィー・モーゼル
ジェシカ・フォックスパメラ・アンダーソン
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シティーハンターの実写映画はひどい?総合評価

シティーハンターの実写映画はひどい?総合評価

Amazonプライムのシティーハンター実写評価は、2,508件のグローバルレーティングで星4.4でした。

細かい内訳は下記のとおりで、星5つがもっとも多い結果となっています。

星5つ68%
星4つ16%
星3つ9%
星2つ3%
星1つ4%

また、星4つ以上が84%で星3つ以下は16%であることから、シティーハンターの実写映画は高評価であると言えるでしょう。

尚、シティーハンターの実写版を実際に視聴した人の感想を、評価ごとで下記にまとめます。

シティーハンターの実写映画はひどい?星5を付けた人の感想

原作再現度が高すぎて、むしろこっちが原作かと思うレベル。見終わった後もしばらく良い余韻が続きます。原作を知らなくても楽しめるので是非!!

Amazonプライムより引用

シティーハンターの実写映画はひどい?星4を付けた人の感想

まあ実写でここまで見事にシティハンターの世界観を再現できたなと。もちろんフランスと言う但書はありますが、それでもフランスでのシティハンターはきっとこう言う活躍をするだろうなと言う予想をさせてくれる良い出来です。

Amazonプライムより引用

シティーハンターの実写映画はひどい?星3を付けた人の感想

原作へのリスペクトはすごく伝わったがシティーハンターの実写化ということで期待値が大きくなりすぎたのか期待したほどではなかった。シティーハンターをベースにした「ニッキーラーソン」という別のコメディ映画だと思えば悪くはないと思う。フランス映画ということで日本映画やアメリカ映画とは違ったギャグの下品さは新鮮だった。

Amazonプライムより引用

シティーハンターの実写映画はひどい?星2を付けた人の感想

映画としてテンポが悪い。シリアスで感動的な場面のあとのギャグに持っていくタイミングが悪くて、ジーンときた時の余韻がぶった斬られる。

Amazonプライムより引用

シティーハンターの実写映画はひどい?星1を付けた人の感想

シリアスな中で時々下ネタが出ている原作を実写化で劇的に劣化させている。同人二次創作レベルだから、シティハンターのファンがわざわざ観るような物じゃない。シティハンターの面白さは微塵もない。

Amazonプライムより引用

シティーハンターの実写映画がひどいと言われる理由

  • ひどいと言われる理由①:キャスティングミス
  • ひどいと言われる理由②:下ネタやギャグが気持ち悪い
  • ひどいと言われる理由③:あり得ないシーンがある
  • ひどいと言われる理由④:チープ感が否めない
  • ひどいと言われる理由⑤:暴力シーンが多すぎる
  • ひどいと言われる理由⑥:価値観が合わない

シティーハンターがひどいと言われる理由は上記の6つです。

それぞれ解説していきます。

シティーハンターの実写映画がひどいと言われる理由①:キャスティングミス

「シティーハンター」は北条司さんによる漫画作品の一つであり、原作では日本の東京・新宿が舞台となっているハードボイルドコメディです。

しかし、2019年に公開された実写版「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」では、全編フランス制作となり、スタッフやキャストも全てフランス人となりました。

その時点で「なぜ日本人ではないのか」という声は多く、「キャスティングミス」であることを指摘する人の声が多く上がりました。

実際に主人公のリョウ役を演じたフィリップ・ラショーに対して、「髪型や洋服を似せるのは良いけど、そもそも体型が違う」「イケメンすぎる」など不満の声も続出しています。

また、キャスト全体的に対して「登場人物が老けていて寒かった」という厳しい声も。

いくら日本語吹き替え版があるとはいえ、見た目が日本人から西洋人になっているために、違和感がどうしても拭えず「ひどい」「がっかり」というマイナスな声が目立ってしまいました。

また、フランス人が演じているのにも関わらず、登場人物の名前は原作漫画のままの日本人名であることも違和感があり、「おかしすぎる」という声も相次いでいました。

シティーハンターの実写映画がひどいと言われる理由②:下ネタやギャグが気持ち悪い

シティーハンターではあるあるとされている下ネタのノリが、実写化することでリアルさが強くなり、「終始気持ち悪い」「受け付けない」など批判的な声が相次ぎました。

コミックであれば笑えるシーンも、実際に人が演じ、セリフを言うことでイヤらしさが冗談に見えにくくなってしまい、シティーハンターならではの面白さも半減しているという意見もありました。

コミックでの内容やセリフをそのまま再現するよりも、少しニュアンスを変えて視聴者に不快な思いを感じさせない程度に改変するなどの配慮が欲しかったと感じる人も少なくはなく、ひどいという声へと繋がってしまったようです。

シティーハンターの実写映画がひどいと言われる理由③:あり得ないシーンがある

劇中に、ネズミを電子レンジに入れ温めるシーンがありました。

そのシーンに対して、「あり得ない」「笑えない」という声が殺到し、批判的なコメントが多く上がっています。

実写化することでどのシーンもリアリティが増している中で、そのような演出があったことにショックを受ける人も多く、「これはひどい」といったマイナスな声が多く目立ち酷評となってしまいました。

シティーハンターの実写映画がひどいと言われる理由④:チープ感が否めない

「全体的にセリフの声が小さいのに、効果音だけはやたらと大きい」「作りがチープで見所がほぼ無い」など演出の安っぽさが気になる人も少なくはなかったようです。

また「お笑いのセンスが幼児期っぽい」「いろいろ雑」などの声も多数ありました。

お笑いの質の低さや脚本、構成など、それぞれが気になる人も多く、「予算があまりなかったのかな…」といった声もあり、期待外れ、残念などと感じる人も多かったようです。

シティーハンターの実写映画がひどいと言われる理由⑤:暴力シーンが多すぎる

本作の中で、無駄な暴力シーンが多いことに「それはダメでしょ」「罪のない人への暴力はNGだって分からないのかな」など批判的な声が多く上がっていました。

具体的には、冒頭での主人公が病人を盾にするシーンや、病人を窓から落とすシーン。

また主人公がヒロインに対するいたずらも度を超えていること、主人公がモデルのボディーガードを痛めつけるシーンもやりすぎなどといった声もありました。

ギャグシーンが多い作品であることから、「もっとうまい演出でちゃんとギャグになっていたら高評価だった」と残念に感じる人も多数いました。

漫画だから良かったものの、実写化するにあたりもう少し配慮のある演出の方法であれば、そこまで批判的な声も上がらなかったのかもしれません。

シティーハンターの実写映画がひどいと言われる理由⑥:価値観が合わない

本作の中で、「同性同士の恋愛感情は気持ち悪いもの」「おじさんやハゲの容姿はそれだけで悪く、どんなに酷い目にあっても救済しなくても良い」といった演出や描写がありました。

そのような価値観が「合わない」「ひどすぎる」といった声が多く、マイナスな評価に繋がる理由の一つとして上がっています。

現代では同性婚が認められている国があったり、同性婚を認めていこうとする動き、また男女平等など、国全体で取り組んでいる問題に対してそういった表現があったことに、憤りや不満を感じる人が多く、否定的な感想を抱く人も少なくはなかったようです。

まとめ:シティーハンターの実写映画はひどい

本記事ではシティーハンターの実写映画がひどいと言われる理由について解説しました。

結論、ひどいと言われる理由は下記のとおり。

  • ひどいと言われる理由①:キャスティングミス
  • ひどいと言われる理由②:下ネタやギャグが気持ち悪い
  • ひどいと言われる理由③:あり得ないシーンがある
  • ひどいと言われる理由④:チープ感が否めない
  • ひどいと言われる理由⑤:暴力シーンが多すぎる
  • ひどいと言われる理由⑥:価値観が合わない
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