デスノートの実写映画はひどい!総合評価まとめ

デスノートの実写映画はひどい!総合評価まとめ


「実写版『デスノート』がひどいと聞いたけど、本当はどうなの?」そんな疑問を持つあなたは、何も珍しいことはなく、同じ疑問を持つファンの一人です。

大人気マンガの実写化は、いつも高い期待とともに、厳しい批評にもさらされがち。特に『デスノート』のような独特な世界観を持つ作品の場合、そのギャップはさらに大きいものです。

そこで本記事では、実写版『デスノート』に対する批判の具体的な理由を探りしました。キャスティングの選択、ストーリーの展開、原作からの変更点。これらを詳しく分析し、なぜファンから厳しい意見が出ているのかを明らかにしていきます。

あなたがこの記事を読むことで、「実写版デスノートの評価」についての理解を深めることができます。もしかすると、あなたの見方も少し変わるかもしれません。さあ、一緒にその答えを探してみましょう。

目次

デスノートの実写映画情報

~あらすじ~

警視庁の刑事部長を父に持つエリート大学生・夜神月(やがみライト)は、ひょんなことから「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と書かれた死神のノートを手に入れる。試しに有名殺人犯の名を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。ノートの力が本物だと悟った月は、自らの手で犯罪者を裁き、新世界の神になることを決意。月はキラと名乗り世界中の犯罪者に制裁を加えて行くが…。

「映画.comより引用」
原作大場つぐみ、小畑健
監督金子修介
脚本大石哲也
主題歌「Dani California」レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
キャラクター声優
夜神月藤原竜也
L/竜崎松山ケンイチ
南空ナオミ瀬戸朝香
秋野詩織香椎由宇
FBI捜査官レイ細川茂樹
夜神幸子五大路子
夜神粧裕満島ひかり
宇生田中村育二
松田青山草太
模木清水伸
相沢奥田達士
佐波小松みゆき
松原中原丈雄
佐伯警察庁長官津川雅彦
バス運転手・佐々木田中要次
恐田奇一郎皆川猿時
渋井丸拓男顔田顔彦
日比沢有介渡来敏之
リューク中村獅童
弥海砂戸田恵梨香
ワタリ藤村俊二
夜神総一郎鹿賀丈史

『デスノート』の実写映画は、大場つぐみによる同名の漫画を原作としています。この映画は、天才的な頭脳を持つ高校生・夜神月(ライト)が、地上から犯罪者を一掃するために、「デスノート」という死神リュークから渡された特殊なノートを使う物語です。このノートに名前を書かれた人間は死亡するという力を持っています。

ライトは、自分の正義感に従い、デスノートを使って犯罪者を次々と殺害し、新世界の神として君臨しようとします。

しかし、これにより国際警察機構と天才的な探偵・Lとの間での知恵と策略の戦いが始まります。Lはライトが「キラ」として犯罪者を殺していることを疑い、彼を追い詰めるために様々な手段を講じます。

物語は、ライトとLの間の心理戦、そして正義とは何か、悪とは何かというテーマを掘り下げながら展開していきます。最終的には、ライトの野望がどのような結末を迎えるのか、スリリングな展開が待っています。

そんなデスノートのAmazonプライムでの評価は、487件のグローバルレーティングで星4.3でした。

デスノートの実写映画はひどい?総合評価
星5つ65%
星4つ17%
星3つ11%
星2つ4%
星1つ4%

星5つがもっとも多い結果。

そして星4つ以上が82%で星3つ以下は19%であることから、デスノートの実写映画は高評価であると言えるでしょう。

デスノートの実写映画がひどいと言われる理由

  • 主人公である藤原竜也さんの演技にがっかり
  • 弥海砂(戸田恵梨香)の声が残念
  • デスノートに書かれる字が汚い
  • リアリティがない
  • 原作と異なる細かな演出
  • 主人公は一体何がしたいのかわからない

デスノートがひどいと言われる理由は上記の6つです。

それぞれ解説していきます。

ひどいと言われる理由①:主人公である藤原竜也さんの演技にがっかり

デスノートの実写映画の主人公(夜神月)を演じたのは藤原竜也さんです。

藤原竜也さんの演技はどの作品の役を演じても「藤原竜也でしかない」という意見が多く、脚本の役になりきる演技ではなく俳優「藤原竜也」がかりそめの役を演じている感が満載という声が多数見受けられました。

というのも、藤原竜也さんが出演する映画やドラマは毎度の如く髪型やメイクが同じであり、全くと言って良いほど役作りをしているようには見えない…という声も囁かれています。

さらに、大学生である主人公の役を当時24歳の藤原竜也さんが演じていることも、「童顔でもないので大学生には見えない」「もう少し原作の雰囲気に合ったキャストが他にいたのでは…」という声も多く上がっていました。

「気迫迫るシーンなどはリアリティがあって良かった」という声もあるものの、「藤原竜也でしかない」という意見の方が大いに上回り、結果として「ひどい」と言われることに繋がってしまいました。

ひどいと言われる理由②:弥海砂(戸田恵梨香)の声が残念

弥海砂役を演じた戸田恵梨香さんの声に対して残念、ひどいと言った声が多数見受けられました。

「いちいち悲鳴が耳障り、ただの騒音マシーン」「酒焼けで喉を潰したおばさんみたいな声」など、ビジュアルに関しては高評価であったものの、声の低さに対してはマイナスな意見が多く上がっていました。

原作では弥海砂は人気アイドルであることから、アイドルらしい高い声ではなく、どちらかというと低い声である戸田恵梨香さんの声に「アイドルらしくない」と批判の声が囁かれてしまったようです。

ひどいと言われる理由③:デスノートに書かれる字が汚い

デスノートの映画では、大まかにいうと死神のノート(デスノート)と呼ばれる本に人物名を書き込むと、名前を書かれた人は死ぬ…と言ったストーリーです。

デスノートをひょんなことから手にした主人公の夜神月は、次々と犯罪者の名前をデスノートに書き込むのですが、夜神月役を演じる藤原竜也さんの字が汚い点において、「読みにくい」「汚すぎて、そこに目がいってしまう」などマイナス評価に繋がる声も多々見られました。

なお、藤原竜也さんも「自身の字には自信がない」とコメントしているようです。

しかし、エリート大学生役であることからも、「頭が良い人でも字が汚い人はいるけど…」「字が綺麗な人に書いて貰えば良かったのでは…」などと言った声は絶えず、ひどいと言われる理由の一つとなってしまいました。

ひどいと言われる理由④:リアリティがない

冒頭から早速、大量の犯罪者裁きのシーンから始まるデスノート。

リアルタイムで「速報」とし、「たった今入ってきたニュースです」「また犯罪者の不審死事件が起こりました」などを大型モニターで放送される展開となります。

その際のエキストラ含むキャスト全体の臨場感、緊迫感の無さに、リアリティがない、ひどいといった意見が多く上がっています。

冒頭シーンなだけに、「もう少し気迫迫る演技であって欲しかった」「恐怖心などが感じられずストーリーに入り込みにくい」と言った声が多数見受けられました。

ひどいと言われる理由⑤:原作と異なる細かな演出

原作では、デスノートの存在を他人に見られないよう、ノートの隠し場所などにとても気を使っていた夜神月。

しかし、実写映画では、堂々と人目のつくところでノートを取り出して名前を記入しています。

安易にノートを取り扱う演出に「この映画のキーとなるデスノートの取り扱いは原作を大切に忠実にしてほしかった」という声が多く、残念、がっかり、ひどいと言った声に繋がってしまいました。

ひどいと言われる理由⑥:主人公は一体何がしたいのかわからない

デスノートを手にした主人公の夜神月は、初めは法律では裁けない犯罪者たちを罰していく言わば正義のための殺害として、デスノートを使用していました。

しかし、次第に自分を追い詰めていく結果となり、終盤では自分の彼女である秋野詩織(香椎由宇)をデスノートに記名し殺害してしまいます。

元々は尊敬している父親と同じ警察官僚を目指していた超エリートなのにも関わらず、最終的にはサイコパスのような人柄へと変化していき、果たして主人公は何がしたいのか、この映画は何を伝えたいのかわからない…などと言った意見が多く上がり、マイナス評価へと繋がってしまいました。

まとめ:デスノートの実写はひどい

本記事ではデスノートの実写がひどいと言われる理由について解説しました。

結論、ひどいと言われる理由は下記のとおり。

  • 主人公である藤原竜也さんの演技にがっかり
  • 弥海砂(戸田恵梨香)の声が残念
  • デスノートに書かれる字が汚い
  • リアリティがない
  • 原作と異なる細かな演出
  • 主人公は一体何がしたいのかわからない

今回まとめた「ひどい理由」が、実写版デスノートの評価を決めるものではありません。

評価は人それぞれになるので、本記事の内容を読んだうえで、実写版デスノートを視聴してみてください。

実際はそんなにひどくないという評価になるかもしれませんし、もっとひどいと感じるかもしれません。

いずれにしても視聴しなければわからないので、まずは一度視聴してから評価してみてください。

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