逆転裁判の実写映画はひどい!総合評価まとめ

逆転裁判の実写映画はひどい!総合評価まとめ

逆転裁判の実写はひどい!とよく言われていますが、実際のところはどうなのか?本記事では徹底的に評価していきます。

逆転裁判の実写版を見ようか悩んでいる人は必見です。

目次

逆転裁判の実写映画情報

~あらすじ~

新米弁護士・成歩堂龍一の上司・綾里千尋が、長年追いかけていた事件に関する証拠を見つけたというメッセージを残し、何者かに殺害された。逮捕されたのは千尋の妹・綾里真宵。成歩堂は彼女の無実を信じ、弁護を引き受ける。対するは、成歩堂の幼なじみである、冷徹な天才検事・御剣怜侍。二人は多くの証言、証拠をもとに激しい法廷バトルを繰り広げる…。

「Amazonプライムより引用」
原作CAPCOM
監督三池崇史
脚本飯田武、大口幸子
主題歌「2012Spark」ポルノグラフィティ
キャラクター声優
成歩堂龍一成宮寛貴
御剣怜侍斎藤工
綾里真宵桐谷美玲
矢張政志中尾明慶
糸鋸圭介大東駿介
裁判長柄本明
綾里千尋檀れい
狩魔豪石橋凌
灰根高太郎小日向文世
綾里舞子余貴美子
大沢木ナツミ谷村美月
御剣信平岳大
生倉雪夫篠井英介
小中大鮎川誠
灰根サユリ中村優子
亜内武文村杉蝉之介
山野星雄斎藤歩
姫神サクラ蜷川みほ
井外本村健太郎
王都楼真悟阿部祐二

逆転裁判の実写映画はひどい?総合評価

逆転裁判の実写映画はひどい?総合評価

Amazonプライムの「逆転裁判」実写評価は、120件のグローバルレーティングで星3.3でした。

細かい内訳は下記のとおりで、星5つがもっとも多い結果となっています。

星5つ33%
星4つ14%
星3つ23%
星2つ13%
星1つ17%

また、星4つ以上が47%で星3つ以下は53%であることから、逆転裁判の実写映画は低評価であると言えるでしょう。

尚、逆転裁判の実写版を実際に視聴した人の感想を、評価ごとで下記にまとめます。

逆転裁判の実写映画はひどい?星5を付けた人の感想

「これほど実写版を観て嬉しかった作品は無かった」が感想です。髪型一つ見ても判ると思う(そこに違和感があるかは人によるが)けど、実写化にありがちな不満点がほぼ見当たらず、原作に誠実。変にファン層を広げようとして中途半端な物にしないように、「まずは原作ファンを満足させよう」というコンセプトなんだと思いました。

Amazonプライムより引用

逆転裁判の実写映画はひどい?星4を付けた人の感想

原作にはかなり忠実なので(矢張以外のキャラづくりはイマイチ)ゲームをやったことある人なら、ストーリーに少し相違点はあるものの、演出やしょうもないギャグなど原作との答え合わせをする感じで観れば割と楽しめます。

Amazonプライムより引用

逆転裁判の実写映画はひどい?星3を付けた人の感想

外見から想像されるものよりかは幾分かマシで、なんなら割と面白かった。思ったより原作に忠実だったね。映像は寒色でなんかシリアスな印象だけどキャラビジュアルが安っぽい。どっちかに統一すればもっと楽しかったかもって思った。

Amazonプライムより引用

逆転裁判の実写映画はひどい?星2を付けた人の感想

劇場で見てから数年、ゲームファンでもあり当時面白かった!という記憶があったから再視聴したものの…こんなだったっけ?てな感じテンポの悪さが酷すぎた…ただ、ラストにゲームのロゴへ繋がる動きがあるのは良い

Amazonプライムより引用

逆転裁判の実写映画はひどい?星1を付けた人の感想

キャラのたったキャストがたくさんいるのにそれぞれがあまり目立たず、ストーリにさほど寄与することなく閉幕。特に、霊媒師や裁判長がもっとうまくストーリに関わったら面白かったと思う。時折出てくる檀れいがよくわからなかった。。。

Amazonプライムより引用

逆転裁判の実写映画がひどいと言われる理由

  1. 雰囲気が全体的に暗い
  2. コスプレ感がひどい
  3. 逆転裁判と言えるほどの爽快感がない
  4. 展開がありえない
  5. 思ってたのと違う
  6. 原作を端折りすぎて分かりづらい

逆転裁判がひどいと言われる理由は上記の6つです。

それぞれ解説していきます。

ひどいと言われる理由①:雰囲気が全体的に暗い

原作となっている逆転裁判の「ゲーム」は、明るい雰囲気の中にオカルト要素があるものの、実写映画では冒頭のシーンから既にどんよりとした暗い雰囲気となっています。

さらに霊媒という要素を完全にホラーへと仕立てあげていることにも違和感を感じる人は多く、「キャラクターや内容よりも、まずは雰囲気があまりにも違った」「ずっと暗い雰囲気だった」といった意見が多数見られました。

他にも、シリアスな雰囲気が漂う中、法廷でのコメディ場面では吉本新喜劇のようにみんながズッコケる場面があり、コメディにしてもシリアスにしても中途半端だったという声も。

実写映画の逆転裁判のジャンルは、「サスペンス」「ミステリー」であるため、中途半端な笑いの要素は必要なかったのでは…という意見も多く見受けられました。

ひどいと言われる理由②:コスプレ感がひどい

「キャストの髪型といい、衣装といいギャグにしか見えなかった」「原作のキャラクターに似せようとするのは分かるけど、違和感がすごい」など、登場人物のコスプレ感が強く「ひどい」と言う声へと繋がってしまったようです。

さらに、原作ビジュアルが持つキャラクターの可愛さも体型も威厳も消え失せてる…と言う声もあり、イメージしていたキャラクターでなくなってしまったことにも残念に感じる人は多かったようです。

特に主人公の成歩堂龍一役を演じた成宮寛貴さんのビジュアルに関しては、「鉄腕アトムみたい」と言う声もあり、違和感がすごく残念、ひどいと言う意見が多数を占めました。

ひどいと言われる理由③:逆転裁判と言えるほどの爽快感がない

タイトルにあるように「逆転裁判」と言うのならば、難しい事案などを覆しまさに結果が逆転するかのような爽快感のあるストーリーを連想する方は多かったようです。

しかし、ゲーム版にあるハッタリや発想を逆転させての追求によって、真犯人を追い詰める爽快感やテンポ感がまるでなかったと言う声は少なくはなく、ただの法廷ミステリーとなっていて残念だった、がっかりと言う声が目立ちました。

タイトルだけを見て「面白そう」と期待した人も多かっただけに、残念な結果となってしまったようです。

ひどいと言われる理由④:展開がありえない

「本格法廷物と思って期待して見たら馬鹿を見る」といったコメントも上がっています。

「逆転裁判」と言うタイトルから、本格的な裁判におけるストーリーだと期待している人が多かったものの、実際には思っていたよりも難しい話ではなく、期待外れだったと言う声も多数ありました。

さらに、記憶喪失者が召喚されたり、オウムが証言台に立ったりなどなんでも有りな内容となっていて、展開がありえなさすぎると不満に感じる人は多かったようです。

もう少しリアリティのある内容であれば、そこまで叩かれることはなかったものの、非現実的な場面が多く、「ありえない」とマイナスな評価となってしまいました。

ひどいと言われる理由⑤:思ってたのと違う

原作のゲームでは、何十時間もかけて主人公が少しずつ成長をしながらクリアしていくもの。

それを実写映画ではおよそ2時間ほどに短縮しているため、「そもそも無茶がある」と言われています。

ゲームの時に感じたハラハラドキドキするような緊迫感は感じられず、さらに主人公の成長が実写映画では全く感じられないことに「何か違う」「思ってたのと違った」と言う声が多発してしまいました。

主人公の成長する過程が感じられないことに、「感情移入することができない」「成長による爽快感や達成感がない」といったマイナスな意見が多く、ひどいと言われる理由の一つとなってしまいました。

ひどいと言われる理由⑥:原作を端折りすぎて分かりづらい

逆転裁判の実写映画では、原作漫画の第一話、第二話、第四話を1つの映画にまとめたものとなっています。

物語の導入や登場人物の紹介、物語の展開など全てにおいて、原作と比べると実写映画は雑に描写されているといった声が多く聞かれました。

原作漫画を読んでいたり、ゲームをしたことがある人でもストーリーについていくことが精一杯だと言う声も…。

そのため、「原作を知らない人はストーリーについていけないのでは?」「物語を理解するのは難しいのでは?」といった声が多く囁かれていました。

原作を知らない人でも、内容を理解しやすいようにもう少し丁寧に描いて欲しかったと、残念に思う人は少なくはなかったようです。

まとめ:逆転裁判の実写はひどい

本記事では逆転裁判の実写がひどいと言われる理由について解説しました。

結論、ひどいと言われる理由は下記のとおり。

  1. 雰囲気が全体的に暗い
  2. コスプレ感がひどい
  3. 逆転裁判と言えるほどの爽快感がない
  4. 展開がありえない
  5. 思ってたのと違う
  6. 原作を端折りすぎて分かりづらい
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