銀の匙の実写映画はひどい!総合評価まとめ

銀の匙の実写映画はひどい!総合評価まとめ

銀の匙の実写はひどい!とよく言われていますが、実際のところはどうなのか?本記事では徹底的に評価していきます。

銀の匙の実写版を見ようか悩んでいる人は必見です。

目次

銀の匙の実写映画情報

~あらすじ~

進学校に通いながらも受験に失敗し、「寮があるから」という理由だけで逃げるように大蝦夷農業高校【通称:エゾノー】に入学した八軒勇吾(中島健人)。将来の目標や夢を抱く同級生のアキ(広瀬アリス)や駒場(市川知宏)に劣等感を感じつつ、農業高校の生活に悪戦苦闘の日々。 酪農科学科では、ニワトリ、豚、牛など家畜の世話はもちろんの事、牛の搾乳や直腸検査や豚のと畜など、経験したことの無いさまざまな実習があり、八軒は驚きを隠せないっ!アキに誘われて入部した馬術部の起床時間はなんと朝4時!体育の授業の校内マラソンは敷地1周20km!思わず八軒は「こんな学校辞めたい…」と弱音を漏らす。そんな折、サラリーマン家庭に育った八軒は、家畜の命に対する割切れない思いを抱いていた。

「Amazonプライムより引用」
原作荒川弘
監督吉田恵輔
脚本吉田恵輔、高田亮
主題歌「ひだまり」ゆず
キャラクター声優
八軒勇吾中島健人
御影アキ広瀬アリス
駒場一郎市川知宏
南九条あやめ黒木華
校長上島竜兵
富士先生吹石一恵
駒場の母西田尚美
八軒の父親吹越満
アキの叔父哀川翔
アキの父竹内力
アキの祖父石橋蓮司
中島先生中村獅童

銀の匙の実写映画はひどい?総合評価

銀の匙の実写映画はひどい?総合評価

Amazonプライムの銀の匙実写評価は、134件のグローバルレーティングで星4.0でした。

細かい内訳は下記のとおりで、星5つがもっとも多い結果となっています。

星5つ50%
星4つ22%
星3つ10%
星2つ12%
星1つ6%

また、星4つ以上が72%で星3つ以下は18%であることから、銀の匙の実写映画は高評価であると言えるでしょう。

尚、銀の匙の実写版を実際に視聴した人の感想を、評価ごとで下記にまとめます。

銀の匙の実写映画はひどい?星5を付けた人の感想

とても良い映画です。何の気なしに見ただけなのに、何度も感情移入して泣いてしまいました。現実の厳しさや悲しみや悔しさ、苦しみを経験しながらも何度でも立ち上がる人としての強さに励まされ、感動しました。良い映画をありがとうございます!

Amazonプライムより引用

銀の匙の実写映画はひどい?星4を付けた人の感想

漫画は読んだことないので実写化を評価することは出来ませんが、凄く色んなメッセージが詰まったいい映画だと思います。農家の大変さや、生きるために食べなければならず、何かしらの命を犠牲にしているという事を知るという意味も含め、重すぎない教材に近い映画だと感じました。

Amazonプライムより引用

銀の匙の実写映画はひどい?星3を付けた人の感想

実写版としては頑張っているほうだと思います。アニメのほうが当然ですがトータルの尺は長いですし、その分感情移入できるので出来は圧倒的に良いので、アニメ知らない人で見た方はココからアニメに繋がればいいなと思います。

Amazonプライムより引用

銀の匙の実写映画はひどい?星2を付けた人の感想

広瀬アリスがとにかく可愛い脇役の俳優陣が味があって面白い。前半の青春コメディタッチと酪農の事を知る部分だけが見どころ。中盤以降は間延びと話が微妙に重い部分があって面白さが無くなる。

Amazonプライムより引用

銀の匙の実写映画はひどい?星1を付けた人の感想

原作を読んだことはありません。話が全然つながっていない。唐突過ぎる。豚を育てあげるまでの豚に感情移入してしまうようなエピソードが全然ないのに殺すのかわいそう、的な雰囲気出されても・・・

Amazonプライムより引用

銀の匙の実写映画がひどいと言われる理由

  • 原作キャラクターの未登場
  • 原作が大幅に端折られている
  • 盛り上がりに欠ける
  • 豚の屠畜シーンがグロい
  • キャスティングミス
  • キャストの演技力不足

銀の匙がひどいと言われる理由は上記の6つです。

それぞれ解説していきます。

ひどいと言われる理由①:原作キャラクターの未登場

原作ありきの実写映画は、原作の世界観を壊さないよう登場人物のビジュアルや雰囲気を似せるもの。

しかし、銀の匙は原作のキャラクターに似せるどころか、原作にいるはずのキャラクターが映画には登場しないという、原作ファンにとっては非常に憤りを感じる点もあり、結果として「ひどい」という声が多く上がってしまったようです。

原作を読んでいる人にはそれぞれの推しキャラがいる人も多く、好きなキャラクターが実写映画に登場しないとなると、「信じられない」「あり得ない」「怒り心頭だった」という声も多く見受けられ、マイナスな評価へと繋がってしまったようです。

ひどいと言われる理由②:原作が大幅に端折られている

「とにかく重要なエピソードがことごとく省かれている」「主人公の成長の過程が全く感じられない」など、原作ファンにとって原作の改変に不満を感じる人は多かったようです。

また、いきなり重い場面から始まっておきながら説明不足なため、どういった状況なのかを理解するまでに時間がかかったといった声もありました。

さらに、数々の伏線を回収できていない場面も多く、「結局あれはなんだったのか…」「どういうこと?」などとスッキリしない終わり方に、がっかり、ひどいという感想を抱いた人も多数見受けられました。

ひどいと言われる理由③:盛り上がりに欠ける

酪農の世界に興味がある人であれば、どのシーンも魅力的であり新鮮さを感じるかもしれません。

しかし、あまり興味のない人からすると、ただの酪農で飼育されている動物たちや飼育員たちのドキュメンタリーを見ているように感じる…と言う声もありました。

映画という一物語としての出来栄えという点では、どうしても盛り上がりに欠けると言わざるを得ない印象を受ける人は多く、物足りない、がっかりという意見が多かったようです。

原作と実写で感じられるリアルさには相違があり、特に盛り上がるシーンもなくエンディングとなり、もう少しピンポイントで盛り上がるシーンがあれば良かったという声もありました。

「わざわざ映画化する必要はないのでは…」という厳しい意見も上がっていました。

ひどいと言われる理由④:豚の屠畜シーンがグロい

作品の中で描かれている、飼育をしながらも最後は生きるために豚や鶏を頂くというテーマの通り、豚の屠畜シーンでは豚の生首が置いてあったり、鶏の血が飛んできたりと、リアルすぎて見ていられなかったという声がありました。

リアリティは感じられるものの、ショッキングな映像があり、「思っていたよりもグロかった」「しばらく豚の生姜焼きは食べられない…」といった意見もあり、もう少しやんわりと描写してくれても良かったという意見も多数ありました。

命を頂く大切さは十分に感じられたものの、いくら映画とはいえやりすぎなのでは…とマイナス評価へと繋がる結果となってしまいました。

ひどいと言われる理由⑤:キャスティングミス

原作の主人公・八軒勇吾は、勉強は得意で真面目な性格の男の子。希望校への入学は叶わなかったものの、「寮があるから」という理由だけで蝦夷農業高校の酪農科学科へと進学し、農業や酪農を学んでいきます。

原作では素朴で決してキラキラとしたイケメンではなく、とても身近に感じるキャラクターとして描かれているのですが、実写版で主人公の八軒勇吾役を演じたのは中島健人さん。

中島健人さんは、ジャニーズ事務所に所属している超人気アイドルです。

原作を知っている人からすると、「八軒勇吾は中島健人ではない」「こんなにキラキラしてない」などキャスティングミスだと指摘する人が非常に多くいました。

主人公のキャスティングは映画全体のイメージにもなるため、原作を知らない人からすると人気アイドルのキャスティングに喜ぶ人が多いものの、原作ファンからはがっかり、何か違うといったマイナスな意見が多発してしまいました。

ひどいと言われる理由⑥:キャストの演技力不足

中でも演技力にがっかりしたという意見が上がったのが、メインキャストとなる中島健人さんと広瀬アリスさん。

全体的に抑揚に欠け、細かい視線の動きや表情等で補おうとするも返って不自然になっているという声が上がっていました。

脇役の人たちやワンシーンしか出演していないような同世代のキャストと比べても、演技力が明らかに劣っている、見ていて辛いといった厳しい意見も多かったです。

また、メインキャストなだけに残念、ひどい、もっと演技力のある俳優にして欲しかったといった辛口なコメントも見受けられました。

物語のテーマが深いだけに、より演技力を求める人は多かったようです。

まとめ:銀の匙の実写はひどい

本記事では銀の匙の実写がひどいと言われる理由について解説しました。

結論、ひどいと言われる理由は下記のとおり。

  • 原作キャラクターの未登場
  • 原作が大幅に端折られている
  • 盛り上がりに欠ける
  • 豚の屠畜シーンがグロい
  • キャスティングミス
  • キャストの演技力不足
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