龍が如くの実写映画はひどい!総合評価まとめ

龍が如くの実写映画はひどい!総合評価まとめ

龍が如くの実写はひどい!とよく言われていますが、実際のところはどうなのか?本記事では徹底的に評価していきます。

龍が如くの実写版を見ようか悩んでいる人は必見です。

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目次

龍が如くの実写映画情報

~あらすじ~

愛と欲望と暴力が渦巻く眠らない街、神室町。かつて「堂島の龍」と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬が、刑期を終えて10年振りに戻って来た。それを機にまるで止まっていた歯車が動き出したかのように、街で事件が多発する。

「Amazonプライムより引用」
原作SEGA「龍が如く」
監督三池崇史
脚本十川誠志
主題歌「12月17日」クレイジーケンバンド
キャラクターキャスト
桐生一馬北村一輝
真島吾朗岸谷五朗
塩谷瞬
サエコ
澤村遥夏緒
一輝加藤晴彦
澤村由美高岡早紀
野口刑事哀川翔
朴徹コン・ユ
伊達真松重豊
理髪店店主田口トモロヲ
錦山彰真木蔵人
武器屋荒川良々
今西遠藤健一
中西ムロツヨシ
神宮京平名越稔洋
風間新太郎塩見三省
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龍が如くの実写映画はひどい?総合評価

龍が如くの実写映画はひどい?総合評価

Amazonプライムの龍が如く実写評価は、152件のグローバルレーティングで星3.0でした。

細かい内訳は下記のとおりで、星5つと星1つがもっとも多い結果となっています。

星5つ30%
星4つ12%
星3つ15%
星2つ13%
星1つ30%

また、星4つ以上が42%で星3つ以下は58%であることから、龍が如くの実写映画は低評価であると言えるでしょう。

尚、龍が如くの実写版を実際に視聴した人の感想を、評価ごとで下記にまとめます。

龍が如くの実写映画はひどい?星5を付けた人の感想

迫真の体当たりアクション。寸止めやカメラワークで誤魔化していないバッティングセンターで子分1人を2度もボコる場面や、神室町の乱闘でもワイヤー無しで人間を屋根に投げたり、見所はたくさんあるので楽しい娯楽系。ゲームが元とは言っても映画尺を鑑みれば納得いくし、三池崇史監督の予想を裏切る展開は楽しめる。真島アニキの眼帯が逆なのもゲームストーリーとは違うストーリーを示唆している感は、やはり三池崇史マジックだと関心した。

Amazonプライムより引用

龍が如くの実写映画はひどい?星4を付けた人の感想

オリジナリティがあって良かったと思います!パラレルワールドというか、別世界の伝説達という概念で観ればとても面白く楽しい作品だと思いました。

Amazonプライムより引用

龍が如くの実写映画はひどい?星3を付けた人の感想

眼帯の位置は原作とは違うが実写で動く真島吾朗を見るには悪くない作品だと思った(演技は原作と少し違うが)。ただ、初代龍が如くの本筋である錦山(正直似てない)との関係性や過去話が余り語られずに終盤に突入するので銀行強盗など原作にないエピソードは極力カットしてそちらに比重を置いて欲しかった。

Amazonプライムより引用

龍が如くの実写映画はひどい?星2を付けた人の感想

キャラクター、世界観など、何の説明もなくバトルシーンが始まる。「ファンを前提とした作品」なのかと思いきや、原作改変されたシーンなどは、もはやファンすら理解も想像もできない原理で、キャラクターたちが明後日の方向に走り出してしまう。

Amazonプライムより引用

龍が如くの実写映画はひどい?星1を付けた人の感想

駄作。原作プレイどころかパッケージ裏の説明書きすら読んでないんじゃない?というレベルの仕上がり。途中で見るのをやめてしまった。

Amazonプライムより引用

龍が如くの実写映画がひどいと言われる理由

  • ひどいと言われる理由①:キャスティングミス
  • ひどいと言われる理由②:ゲームだから良かった
  • ひどいと言われる理由③:設定がおかしい
  • ひどいと言われる理由④:初見の人には理解し難い部分が多い
  • ひどいと言われる理由⑤:アクションシーンに迫力がない
  • ひどいと言われる理由⑥:退屈に感じてしまう

龍が如くがひどいと言われる理由は上記の6つです。

それぞれ解説していきます。

龍が如くの実写映画がひどいと言われる理由①:キャスティングミス

実写版「龍が如く」に出ているキャストのほとんどに対し「キャスティングミス」だという声が上がっています。

中でも、主人公である桐生一馬役を演じた北村一輝さんについては「おじさんすぎる」「おっさんすぎて視聴意欲が失せた」という残念な声が見受けられました。

また、真島吾朗役を演じた岸谷五朗さんについては「眼帯に柄スーツ姿を再現してるけど、実際こんなヤツいない」「もはやギャグ」といった意見も。

さらに、原作とは眼帯をつけている目が左右異なることにも批判の声が相次いでいます。

龍が如くの原作はSEGAが開発した「龍が如く」のゲームであり、ゲームを実写映画にしたことや、元々が非現実的なキャラクターたちであることも相まって、キャスティングには賛否両論あることに繋がってしまったようです。

龍が如くの実写映画がひどいと言われる理由②:ゲームだから良かった

龍が如くの原作であるゲームはヤクザものであり、ゲームだから楽しく、面白いのであって、実写化として映像にするのは違う、実写化の悪い例だという声が見受けられます。

ゲームでは、歓楽街の道端で起こるリアルな喧嘩を、殴る・蹴る・落ちているものを拾って武器にして闘うなど、爽快アクションが楽しめることがコンセプトになっています。

しかし、ゲームをプレーした人が実写映画を観た際には「アクションとしてもヤクザものとしても中途半端すぎる」「ギャグにしか見えない」と感じる人も多く、ひどいと言われる理由の一つとなってしまったようです。

ゲームをわざわざ実写化する必要はない…と原作ファンからは不満の声が相次ぎ、マイナス評価が目立つ結果となってしまいました。

龍が如くの実写映画がひどいと言われる理由③:設定がおかしい

劇中では、舞台設定が真夏であるにも関わらず、キャストたちが冬用の衣装を着ていることには「さすがに笑った」「あり得ないでしょ」といったコメントが見られました。

原作に忠実にしたことで、衣装などにはこだわりを持って再現されたのかもしれませんが、違和感や不自然さに「これはひどい」と感じる人は少なくはなかったようです。

龍が如くの実写映画がひどいと言われる理由④:初見の人には理解し難い部分が多い

原作ファンからすると「色々と省きすぎて初見の人には分からないのでは」「原作を知っている人向け」といった声が多数囁かれていました。

中でも「錦山周辺のストーリーは一番削っちゃダメ」という具体的な場面を指摘する声も。

また、劇中では人間関係が全く描かれていなかったことから、初見の人は「妄想をするしかない」という声もあり、説明が不足していることで理解するのが難しい…とマイナス評価を下す人も多くいました。

ゲームをプレーしたことがない人でも、すんなりとストーリーが分かるような展開を望む人が多く、「期待外れ」「がっかりした」と批判的な声が囁かれる結果となってしまったようです。

龍が如くの実写映画がひどいと言われる理由⑤:アクションシーンに迫力がない

龍が如くといえば、ヤクザたちが喧嘩を繰り広げる爽快アクションとして有名であるものの、実写映画でのアクションシーンには迫力がなかったことに、ひどい、がっかりという声が多数上がっています。

ゲームをプレーしたことがある人や、原作ファンの人たちにとっては、アクションバトルに面白さを感じ、実写となれば盛り上がる見どころのシーンとして期待していた人も多くいました。

しかし、実際には「楽しみにしていたアクションシーンに迫力が足りない」「茶番劇」といった声が上がり、ひどいと言われる理由の一つとなってしまったようです。

原作がゲームであるが故に、実写化することで表現することが難しい場面も多くあるのかもしれないものの、もう少しリアリティを感じたかったという人は少なくはありませんでした。

龍が如くの実写映画がひどいと言われる理由⑥:退屈に感じてしまう

テンポよく映画を見進めたい人が多い中で、「間がもっさりしている」「いらないカットが多くて退屈」「寝てしまった」という感想を抱く人が多くいました。

アクションバトルとなれば、カメラワークや映像の繋ぎなどによって、ハラハラしたりドキドキするなど落ち着いて見ていられないジャンルでもあります。

しかし、本作はあまりにも退屈に感じ観るのを途中で辞めたという人もいました。

「セットも安っぽいので見応えがない」というコメントもあり、セットや衣装などのチープさも気になる人も多かったようです。

また、「カップルのシーンはいらない」という意見が非常に多く、「一体何を描きたかったのか最後まで分からなかった」「そのシーンは飛ばして観た」などのマイナスなコメントが目立ちました。

まとめ:龍が如くの実写映画はひどい

本記事では龍が如くの実写映画がひどいと言われる理由について解説しました。

結論、ひどいと言われる理由は下記のとおり。

  • ひどいと言われる理由①:キャスティングミス
  • ひどいと言われる理由②:ゲームだから良かった
  • ひどいと言われる理由③:設定がおかしい
  • ひどいと言われる理由④:初見の人には理解し難い部分が多い
  • ひどいと言われる理由⑤:アクションシーンに迫力がない
  • ひどいと言われる理由⑥:退屈に感じてしまう
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